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2017年6月15日 : 夏にぴったりなストールできました
6月に入り、店頭でも夏物のストールを探される方が多くなってきたようです。
夏のストールを選ぶときに、もちろん自分の好みのデザインや色かということもあると思いますが、それ以外にもちょっと気にしてみたらいかがでしょう??ということ(そして絽紗はどーなの?)を書いてみたいと思います。

では、そもそも夏のストールに求められることってどんなことでしょう??
店頭で販売していて多く聞かれるのは、

1.紫外線対策
2.汗をかくので洗える
3.べタッてしてまとわりついてほしくない。
4.かろやかさ。

などでしょうか。

1についてはシルク自体が紫外線吸収率が90%近くあり、綿よりも高いのです。
現状、絽紗ストールはすべてシルク100%ですので安心ですね。

2はシルクは洗えない、というイメージがありますが、そんなことありません。
繊細な生地ですので、洗濯機で・・とはいきませんが、水洗いをして汗をとることはできます。
ポイントは洗った後湿っている状態でアイロンをかけること。キレイにシワがとれますよ。
でも、繊細なものに変わりはありませんので、わが子のようにやさしく扱って頂ければ大丈夫です!

3について素材と織などで違いがでるのではないでしょうか?
生地の表面が平坦だと、肌にべタッとくっつくのでまとわりつくことが多いです。
サラッとした素材としては麻がありますが、難点はちょっと硬く肌触りが好きでない方もいます。
そう考えると素材としてはシルクがよいのではないでしょうか?
お坊さんも最近は化学繊維の袈裟などまとうようになっていますが、一定の温度を超えると暑くてシルクに切り替えるそうですよ。やはり触ったときのヒヤっとして肌をなでるような感覚は大変気持ちがいいです。

さらにそこに織で変化をつけるとより良いです。
表面に多少の凹凸をつけたりすることで、くっつきづらくします。
代表的なものとして「楊柳」というものがありますね。

絽紗はどうでしょうか?
そもそもがキモノの夏の素材である絽と紗をストールにしたもの。夏に向いていないわけがありません。笑
目が開いているので清涼感もあり風通しもよいです。
目が開いていればなんでもいいのでは?と思われますが、目が大きくなればなるほど、生地をさわると目がヨレます。では細い糸を使って密度を濃くすると、軽く目ずれしづらくなりますがハリがなくなり、くたっ~として肌にまとわりつきます。

その点、絽と紗は、からみ織という織り方で、となりあうたて糸をねじって、よこ糸を抑えこむので目がずれづらくなります。また絽紗は着物の織がベースなので、極端に細い糸ではなくしっかり強い糸を用いて、立体感や落ち感がでることを念頭におっています。立体感がでるということは適度にハリがあり、まとわりつきづらい、といことです。
そして、さらに紗の生地の織り方や、つかう糸の撚りにも一工夫。
織でも凹凸をだしたり、糸もなるべくさわやかな肌触りとなるようなに気を使っています。
そして邪魔になりづらいサイズ、重くないことなども大切な要素かと思います。

あともう一ついうならば、絽や紗は、自分だけでなく周りにも清涼感を与えるのです。
キモノで夏に絽や紗をお召になっていれば、季節に応じた装いをされて風情な方だなぁとか、見た目にも涼しくこちらも涼しくなるな~と思います。それが相手を思いやる=日本のこころ、ということではないか、とも思うのです。


そんなどれをとっても夏向けな絽紗なのですが、「より夏に使いやすいストールは?」と考えて作ってみたのがこちらです。

夏仕様 絞りライクな千鳥格子ストール スリム
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使いやすいスリムサイズ(160×30cm)
紗の生地にもこだわりを。まず軽い!べたつきづらく、均一にならんだ紗の目が透ける様子は存在感を放ちつつも清潔感を出してくれます。
色は軽やかな装いにハリを出すために濃いめのお色の3色です。(ブラック、ネイビー、カーキ)
夏にカーキ?と思うこともあるのですが、これが中々ベージュ系のお洋服にあったりします。笑

もう一つ、同じコンパクトサイズでオススメするならこちら。

イタリアンカラー ショートストール
PCスマホ



軽やかで華やかな色合いは、一枚で夏の装いをぐっと品よくしてくれます。


もっと、カジュアルに使い倒したい!という方にはこれなどいかがでしょう??

3種の彩りのフローティングストール
PCスマホ



流れるような色合い。
織で楊柳風に凹凸をだしつつ、やさしい肌触りです。



もし羽織って使うことも考えたいと思うならば、
水の羽衣 バブルリングストール
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これほどに清涼感を産み出すものは、そうないでしょう!!




これ以外にも夏にぴったりなあなたの絽紗をお探しみてはいかがでしょうか?


光のつばさ ひとひら まとふ 絽紗-ROSHA-
2017年6月7日 : 夏の涼のストール 3種の彩ストール再入荷です!
好評で在庫切れになっていた3種の彩りのフローティングストールですが、再入荷(自社製造だから再製造?)しましたよ。

店頭での反応は、
1.色がキレイ→ナチュラルな色の重なりがとても美しい、
2.やさしい肌触り ふわふっわ
とのこと。

色は2色。
夏にさわやかなブルー。


明るくピンクとグリーン。



商品購入ページはこちらですよ。
PCスマホ


2017年6月1日 : 父の日にピッタリ 7色の無地ストール
父の日のオシャレアイテムの定番といえば、ネクタイですよね。
しかし、この時期はクールビズでノーネクタイが多くなってしまい、すぐに使いづらい状況にもあります。
それなら、ちょっとおしゃれにストールなどプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
ちょっと・・難しいな・・と抵抗するなら、さそって一緒に出掛けてみましょう♪


今回は、上級者にも初めてでも使いやすいムジストールをご紹介します。

まず、ベーシックなタイプの5色から。

使いやすく美しいムジストール
14,040円(13,000+税)


カジュアルにサッと一巻きするだけで、印象が変わるすぐれもの。
男性は女性より暑がりな方が多いため、清涼感あるものが喜ばれます。
でも、軽すぎると安っぽく品がなくなりますよね。
絽紗のムジストールは夏にぴったりのサラッとしあげの「紗」です。
べタッと肌につきづらいのが特徴。
しかもヴィンテージっぽいシワを織りで表現しているので趣深い表情に。


オールシーズンつかえる定番カラー。
春から秋はもちろん、冬はロングコートの内側にしまい込むとカッコよく、落ち感を見れば質の良さが一目で分かります。


シンプルにまとめあげ、お父さんの品格をあげちゃいますよ。

カラーは五色です。
さわかやにグレー。


エレガントにチャコールグレー。


あかるくパープル。


オシャレにグリーン。


ダンディにワイン。



詳細ページはこちら。
使いやすく美しいムジストール
使いやすく美しいムジストール(スマホページ)

続いて、同じサイズ、同じ生地で、藍染があります。
こちらはスカイブルーとブルーの2色です。

青空のようにさわやかな藍染ストール
19,440円(18,000+税)


藍染めは濃い色のイメージがありますよね。
この時期にぴったりの軽やかな藍染めストールはいかがでしょうか?
オリンピックエンブレムに藍色がなったように海外でも藍染が注目を浴びているようです。
今からピックアップしちゃいましょう。

藍スカイブルー


藍ブルー



詳細ページはこちら。
青空のようにさわやかな藍染ストール
青空のようにさわやかな藍染ストール(スマホ)

2017年5月1日 : 母の日に絽紗シルクストール 贈り物として喜ばれる理由 その2
母の日は、毎年毎年やってきて、今年はアレをプレゼントしたい!と思って早めに準備している人もいれば、あーどうしよう?と直前まで悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

どちらの方にも、仮に「絽紗」を贈ると、贈り先さまはどう思うだろう??
(どちらかと、こう思って頂けるはず!!あってほしい、というのが強いですが)
ということについて書いてみます。


贈り物を頂いたとき、どんな事を想いうかべますでしょうか?
うれしー、ありがとう!という気持ちのほかに、現実的には、
・いくらぐらいだろう??
・そして、なぜこれを選んでくれたのだろう??
と思うはずです。
この3拍子揃えるのが難しいですよね。

絽紗ストールは、価格帯はちょっとだけ高めの部類かもしれません。
でもその分、今までお世話になった長年の思いも込めるにはちょうどよく、モノの良さを熟知しているお母さま(60代、70代、80代~)にも安心して頂けるストールだと思っています。


名前の通り、絽紗ストールは、「絽」と「紗」という種類の絹織物をストールにしたものです。
※絽と紗とは??については、こちらをご覧ください。

絽と紗は、分かりやすくいえば、夏の着物やお坊さんがまとっている衣に使われているものです。
夏、お坊さんがちょっと透けた感じのものを羽織っていますよね。アレですアレ。笑
透け感があり、品がよく、自分だけでなく見た目にも涼しそうで、周りの方にも「涼」を与えるのが、絽や紗なのです。

着物はシーズン毎に着るものが決まていて、7月8月には絽や紗を着るものとされ(今は暑くなってきているので、あまり取り決めはなくなってきています)、昔の方々はそれぞれの季節用に着物をもっていました。しかし、今はどうでしょう。絽や紗を着る方は大変少なくなっています。

今は着物を着なくなって、さらに絹の着物を着なくなって、さらにわずかな期間のための絽や紗の着物を用意しなくなり、さらに夏は浴衣になるという状況です。都内などマンション住まいだと場所をとるということで、着たいけど持てないという方も大勢いるようです。「さらに、」ばかり。。笑


そういう中、新たに絽と紗の魅力を伝える為に!!と、一から素材開発に着手し、立ち上げたのが「絽紗のストール」なのです。自分たちで素材からつくり、日本全国の染屋さんと連携していますので、他には類似品はありません。

都内の百貨店で接客していても、60歳以上の方は見ると「これ絽ね~」と分かってくださる方がほとんどです。でも「箪笥に眠っていてね~」とか「昔は着たけどね・・・」と続くのもほとんど。。

そういう方々が多いので、プレゼントで「絽や紗がこんな風に今は生まれ変わったんだよ!」という事を伝えるだけで、昔当たり前に着物を着ていた方々からすると、懐かしみ、新たな可能性に思いを寄せてくれる!と思っています。


そして、昔着物を着ていた方でも意外と知らないのが「絽」と「紗」の違い!
とにかく、接客し話をしていると言葉は知っていて見た目は分かるけど、「どう違うの??」とよく聞かれます。
そのような方のために、絽紗のパンフレットには実際の生地がついているのです。




知らない事が知れる喜び。


年を重ねればねるほど、これは増してきます。
店頭で、「あ~すっきりした、誰に聞いても良く分からなくて、ず~っと心の中でひっかかっていたの。。ありがとう」とい感謝の言葉を頂いた方もいらっしゃいました!

パンフレット一つにも、よりお客様の感動が生まれるように取り組んでいるのが「絽紗」なのです。


絽と紗の絹読本。ちょこっとメモがついて、知らない事がちょっと知れるのもうれしいのです。






2017年5月1日 : 母の日に絽紗シルクストール 贈り物として喜ばれる理由 その1
絽紗のストールは、贈り物としてお喜び頂けることを考えています。

僧侶の衣に使う「上質なシルク」が絽紗の魅力の一つでどれを選んでも間違いないだろう、とはいえ、それだけでは贈り物として感動をうむには、足りない。
お客様目線にたち、どうだったら贈る方も、受け取る方も、うれしいのかを考えています。

今回はまず、贈り物として喜ばれる点を1つご紹介します。


ストールを収納するシルクポーチがついています。



頂いたストール、大事に使いたいと思っても、出かけた時にひっかけないかな・・とちょっと心配。
旅行に行くときにも持って行きたいのに・・・。
そんな時に収納ポーチがあったらうれしい、という声が非常に多いのです。

そのような声にこたえて、、

絽紗は全ストール(価格関係なく)1つにつき、ポーチをひとつ選べるようにしています。


しかも、これもシルクの絽の生地!(キモノで使う生地と同じです)
自分たちで織っているからこそできること。これこそファクトリーブランドの強みです。

そして、このポーチこそが「贈り主さまと贈り先さまの想いを紡ぐ」アイテムでもあるのです。


絽紗のシルクストールは軽くて暖かくオールシーズン使えるのが魅力なのですが、以外と知られていないのが、とにかくコンパクトになる!ということ。
ポーチに入れてしまえば、カバンの中で場所も取りませんし、旅行の際にもかさばらないので、スタイリングに簡単に個性をプラスすることができます。

また、絽紗はもとを辿れば着物の生地なので、そのスピリットも伝えたいと思っています。
着物は平面に畳んでしまいます。だからストールも丁寧に畳んで扱って頂きたいのです。
畳む所作が日本人の心にあると思っています。



ものや情報に溢れる今だから、

上質なストールを長く大切に使ってほしい、という「贈り主さまの想い」も、

頂いたものを大切に使いたいという「贈られた方の想い」も

一緒に叶え、紡ぐのが「絽のシルクポーチ」なのです。




絽紗公式サイトの「ギフト指南」のページもご覧ください。


ふだんからバッグに忍ばせて、必要なときにさっと出せる・・・そんな、“最もあなたに近いアクセサリー”としてお使いいただけることと思います。

絽紗の贈り物の定番。小柄な方にも使いやすいショートサイズ。美しい色合いが衿元を飾ります。(画像をクリックすると詳しい説明に行きます)